耐熱ウィッグの正しいケアとアレンジの仕方

耐熱ウィッグの正しいケアとアレンジの仕方

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ウィッグは、ヘアアレンジを楽しむように毎日のオシャレに簡単に取り入れることが出来ます。しかし、人毛で出来たウィッグは高価だし、人工毛のものは熱を加えると溶けてしまったり、明らかににせ物だとわかる質感のものが多いと感じている方々も多いでしょう。

 

ですが、耐熱ウィッグは、こうした二つのデメリットを解消した優れたウィッグです。耐熱ウィッグとは、熱に強いファイバーが使用されているため、アレンジも自由自在に楽しむことができます。

 

また、人毛に比べてずっと安い価格で売られていますから、いくつものウィッグを用意してその日の気分によって使い分けることも出来てしまいます。見た目も、自然なものが多くウィッグとは気づかれにくい製品も増えています。
参考:失敗しないウィッグ選び

 

耐熱ウィッグを長持ちさせるお手入れ方法

こうした便利な耐熱ウィッグを楽しむためには、適切なお手入れ方法と使用方法を知っておくことが大切です。耐熱ウィッグのお手入れ方法としては、使用後にブラッシングをして静電気が起こりにくい場所にほかんしておきます。

 

ネットに入れて保管しておくと、絡まりにくいのでお勧めです。また、月に数回はシャンプーやトリートメントをするようにします。

 

この場合、普段使用している製品でも十分ですが、専用のものを使用すると、より綺麗にウィッグを保つことが出来ます。乾かす時は、耐熱であっても自然乾燥をするとより長持ちします。

 

次に耐熱ウィッグの正しいアレンジ方法を紹介します。耐熱ウィッグは、ファイバーに熱を加えることで形状を変化させカールをつけることが出来ます。

 

しかし、ウィッグによって耐えられる温度が異なりますので、説明書をしっかり読んでおく必要があります。説明にある以上の温度を使用すると、人工毛が縮れたり焦げたりする恐れがあります。

 

また、カールをつける際には人工毛が完全に冷めるまでカーラーやアイロンを外さないようにしておきます。こうすることによって、綺麗なカールを維持することが出来るのです。

 

ウィッグの汚れを落とすシャンプー

 

ヘアーウィッグも1日かぶっていると、特に暖かい時期などは蒸れたり、汗をかいたりで汚れや臭いが気になってきますよね。長く使えるようにウィッグもしっかりとお手入れしてあげましょう。

 

一番先に忘れてはいけないのが、繊維1本1本のからみをなくしてあげることです。やさしくブラッシングして埃も落としておきましょう。ブラシでとくと折角のカールが取れてしまうのでは…という心配をされる方がいますが、しっかりとウェーブを付けてあるので取れる心配はありませんよ。

 

この時に、ウィッグ専用のケア用品を使うとよいでしょう。とくにロングウィッグの場合は、人工毛を傷めないためにも専用のエッセンスと、専用のブラシを使うことをおすすめします。

 

汗やほこりがついたからといっても、ウィッグをジャバジャバ洗うというのはなかなか勇気が必要だと思います。しかし、皮脂などがついたままだと臭いも出てきますし、繊維の痛みが早くなってきますから丸洗いというのもたまには必要なんです。

 

ウィッグを洗う時は専用にシャンプーが販売されていますのでそれを使用するようにしてください。決して、地毛を洗う普通のシャンプーを使ったりしてはいけません。

 

専用のシャンプーを水に薄めて、ウィッグの繊維(髪)がからまないように押し洗いします。コツは力を入れないこと、ちょっと押さえてあげるだけで大丈夫です。

 

洗い終わったらタオルの上において、上から違うタオルで押すように水分を拭き取ります。ここでゴシゴシとタオルを動かすと繊維を痛めるので注意が必要です。あとは、専用のスタンドにかけて普通に乾燥させます。

 

ウィッグ専用シャンプーの一覧はこちら(楽天)

 

ウィッグ保管方法について

 

学生から、主婦などをメインに女性に人気のウィッグですが、いろんな髪型を楽しむために複数のウィッグを持っているという人が増えています。

 

ウィッグを使うことでスタイリングがプロ並みになるのでおしゃれ感が一気にアップするのですが、お気に入りなら特に長い間使っていきたいですよね。型崩れをしないで保管しておく方法を紹介しようと思います。

 

ウィッグはウィッグスタンドを使ってちゃんと形を整えてから保管しておくべきですが、使い終わってから無造作にポイッと置いてしまうという人もいるようです。

 

ウィッグは使い終わったら、専用のシャンプーで洗うか、保護剤できれいな状態しておきましょう。そのままにしておくと、臭いの原因にもなりますよ。

 

⇒ 専用ケア用品情報はこちらを参考に

 

冬など寒い時期であまり汗をかいていないということなら毎回洗う必要はないですが、暑い時期だとたった1日で皮脂がついてしまったりしてつやが悪くなったり、悪臭が…ということになってしまいます。

 

また、洗ったり、保護剤を使った後はしっかりと乾燥させるようにしましょう。少し湿ったような状態で仕舞い込んでしまうと、最悪の場合はカビが発生してしまうということにもなりかねませんからね。保管場所はできる限り風通しのよい、直射日光が当たらないところに置きましょう。

 

風通しがいいことでカビの防止にもなりますし、日光が強くあたると日焼けをおこして色があせてしまうことがあります。価格も安くなったとはいえ、お気に入りのウィッグは大事に使っていきたいものですね。

 

ウィッグは注文して届いてそのまま付けたり、かぶったりしてもいいようにかわいくヘアスタイルが整えられていますよね。カールがあったり、きれいなサラサラストレートヘアだったりします。

 

このウィッグもヘアアイロンなどでカールやストレートを自分で好みのとおりにアレンジすることができます。また、毛(繊維)の長さを調整するのに、カットしたり染めることはできませんがカラーチョークなどで色も入れることもできますよ。長さが違ったり、毛先の色を変えてみるだけで違うウィッグになります。

 

ウィッグ自体を変えなくても、お手持ちのヘアアクセサリーを使うことでも印象を変えることができます。ハーフウィッグなら地毛との境目のところを目立たなくするためにカチューシャをしたり帽子をかぶったりできますね。帽子はつむじも隠れてしまうのでつむじが気になる人にはいいアレンジ方法です。

 

ウィッグをいつも通っている美容院などでカットをしてもらうこともできます。ロングウィッグを購入してから、自分の顔や頭の形に合わせて思い通りのスタイルにしてもらえるので、費用は掛かりますがおすすめです。

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